誅伏(読み)ちゅうぶく

精選版 日本国語大辞典 「誅伏」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ぶく【誅伏・誅服】

  1. 〘 名詞 〙 罪を責めて服従させること。
    1. [初出の実例]「誅二伏衆徒一之後、天下静謐」(出典:興福寺牒状‐(年月日未詳)(1198)源頼朝書状)
    2. [その他の文献]〔越絶書‐越絶外伝本事〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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