誅斂(読み)ちゆうれん

普及版 字通 「誅斂」の読み・字形・画数・意味

【誅斂】ちゆうれん

苛斂誅求貨財を貪りとる。宋・欽〔詣〕今府庫匱竭(きけつ)し、民に蓋(がいざう)鮮(すく)なし。誅斂苛、殆ど日無し。三司計度宗の時に二十倍せり。

字通「誅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む