

(ちゆう)の声がある。〔説文〕三上に「討つなり」とあり、誅滅することをいう。殊にも殊殺の意があり、声義が通ずる。誅責の意のほかに、苛斂誅求のようにもいう。
▶・誅譴▶・誅索▶・誅殺▶・誅斬▶・誅残▶・誅
▶・誅死▶・誅
▶・誅鋤▶・誅傷▶・誅賞▶・誅譲▶・誅責▶・誅斥▶・誅絶▶・誅翦▶・誅断▶・誅逐▶・誅
▶・誅廃▶・誅伐▶・誅罰▶・誅斃▶・誅辟▶・誅放▶・誅滅▶・誅
▶・誅戮▶・誅流▶・誅斂▶・誅論▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...