

(ちゆう)の声がある。〔説文〕三上に「討つなり」とあり、誅滅することをいう。殊にも殊殺の意があり、声義が通ずる。誅責の意のほかに、苛斂誅求のようにもいう。
▶・誅譴▶・誅索▶・誅殺▶・誅斬▶・誅残▶・誅
▶・誅死▶・誅
▶・誅鋤▶・誅傷▶・誅賞▶・誅譲▶・誅責▶・誅斥▶・誅絶▶・誅翦▶・誅断▶・誅逐▶・誅
▶・誅廃▶・誅伐▶・誅罰▶・誅斃▶・誅辟▶・誅放▶・誅滅▶・誅
▶・誅戮▶・誅流▶・誅斂▶・誅論▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...