精選版 日本国語大辞典 「誇りが」の意味・読み・例文・類語
ほこり‐が【誇が】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ほこりがお(誇顔)」と類義であるところから、「誇顔」「誇貌」などとも書かれた ) 「ほこりか(誇━)」の変化した語。
- [初出の実例]「『さはあらずや』とほこりがに、毛国鼎を尻目にかけ」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)続)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...