精選版 日本国語大辞典 「誇りが」の意味・読み・例文・類語
ほこり‐が【誇が】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ほこりがお(誇顔)」と類義であるところから、「誇顔」「誇貌」などとも書かれた ) 「ほこりか(誇━)」の変化した語。
- [初出の実例]「『さはあらずや』とほこりがに、毛国鼎を尻目にかけ」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)続)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...