認定国際山岳医

共同通信ニュース用語解説 「認定国際山岳医」の解説

認定国際山岳医

登山の推進や安全対策の充実に取り組む国際山岳連盟(本部・スイス)の医療部会などが認定する山岳医療専門の国際資格。認定を受けるには、講義で学ぶ専門知識のほか、高い登山技術も必要となる。1997年に欧州で始まり、国内では登山者の安全を守ろうと、山岳医療に詳しい医師や看護師らでつくる日本登山医学会が2010年に導入した。ほかにも、同学会が始めた「認定国内山岳医」という別の制度もあり、7月末現在で38人が取得している。

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