認識理由(読み)ニンシキリユウ

デジタル大辞泉 「認識理由」の意味・読み・例文・類語

にんしき‐りゆう〔‐リイウ〕【認識理由】

ある事象が存在することの原因に対し、それを認識するための理由となるもの。例えば、カント倫理学では、自由は道徳法則実在理由であるが、道徳法則は自由の認識理由であるといわれる。認識根拠

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む