認識理由(読み)ニンシキリユウ

デジタル大辞泉 「認識理由」の意味・読み・例文・類語

にんしき‐りゆう〔‐リイウ〕【認識理由】

ある事象が存在することの原因に対し、それを認識するための理由となるもの。例えば、カント倫理学では、自由は道徳法則実在理由であるが、道徳法則は自由の認識理由であるといわれる。認識根拠

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む