認識理由(読み)ニンシキリユウ

デジタル大辞泉 「認識理由」の意味・読み・例文・類語

にんしき‐りゆう〔‐リイウ〕【認識理由】

ある事象が存在することの原因に対し、それを認識するための理由となるもの。例えば、カント倫理学では、自由は道徳法則の実在理由であるが、道徳法則は自由の認識理由であるといわれる。認識根拠。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む