誘かう(読み)そびかう

精選版 日本国語大辞典 「誘かう」の意味・読み・例文・類語

そびか・うそびかふ【誘】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙
  2. さからう。からかう。いどむ。
    1. [初出の実例]「憖(なまじひ)誘出(ソビカ)ふて、馬の力は百層倍」(出典浄瑠璃小栗判官車街道(1738)三)
  3. 引っぱる。引っぱり合う。
    1. [初出の実例]「妼どもがそびかふて配分さしてはなるまいと」(出典:浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む