誘淫(読み)ゆういん

精選版 日本国語大辞典 「誘淫」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐いんイウ‥【誘淫】

  1. 〘 名詞 〙 みだらな気持をさそい起こすこと。
    1. [初出の実例]「適ま以て誘淫啓蕩の具となる而已と」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉題言〈成島柳北〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む