誠惶(読み)セイコウ

デジタル大辞泉 「誠惶」の意味・読み・例文・類語

せい‐こう〔‐クワウ〕【誠×惶】

《心からかしこまる意》手紙の終わりに添えて敬意を表す語。「誠惶謹言」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「誠惶」の意味・読み・例文・類語

せい‐こう‥クヮウ【誠惶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 心からおそれかしこまるの意 ) 手紙の本文の終わりに敬意を表わして添えることば。誠惶誠恐。誠惶頓首。〔塵芥(1510‐50頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む