誤称(読み)ゴショウ

デジタル大辞泉 「誤称」の意味・読み・例文・類語

ご‐しょう【誤称】

誤ってとなえること。まちがった呼び方。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「誤称」の意味・読み・例文・類語

ご‐しょう【誤称】

  1. 〘 名詞 〙 間違ってとなえること。また、間違った言い方。
    1. [初出の実例]「世間又云ふ、徳川氏の旗下総数八万騎と。是は石高八百万石より誤称するが如し」(出典:吹塵録(1887)徳川氏之部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む