精選版 日本国語大辞典 「読み置く」の意味・読み・例文・類語
よみ‐お・く【読置・詠置】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 よんで残しておく。よんでそのままにしておく。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「人毎に腰おれ哥をよみ置てあたら桜を杖にこそつけ」(出典:狂歌・古今夷曲集(1666)八)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...