精選版 日本国語大辞典 「読み置く」の意味・読み・例文・類語
よみ‐お・く【読置・詠置】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 よんで残しておく。よんでそのままにしておく。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「人毎に腰おれ哥をよみ置てあたら桜を杖にこそつけ」(出典:狂歌・古今夷曲集(1666)八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...