精選版 日本国語大辞典 「読み置く」の意味・読み・例文・類語
よみ‐お・く【読置・詠置】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 よんで残しておく。よんでそのままにしておく。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「人毎に腰おれ哥をよみ置てあたら桜を杖にこそつけ」(出典:狂歌・古今夷曲集(1666)八)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...