読み馴れる(読み)よみなれる

精選版 日本国語大辞典 「読み馴れる」の意味・読み・例文・類語

よみ‐な・れる【読馴】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]よみな・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 読むことになれる。読みつける。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「昔読(ヨ)み馴(ナ)れた書でない洋書を読むことを、翁は面倒がって」(出典カズイスチカ(1911)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む