読売・吉野作造賞

デジタル大辞泉プラス 「読売・吉野作造賞」の解説

読売・吉野作造賞

読売新聞社と中央公論新社が主催する学術賞。2000年創設。中央公論社が1999年に読売新聞社傘下となり「中央公論新社」となったことをきっかけに、1966年から同社が主催していた「吉野作造賞」と、読売新聞社が1991年から主催していた「読売論壇賞」を統合して創設された。第1回受賞作は、白石隆の「海の帝国」および吉川洋の「転換期の日本経済」。

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