転換期(読み)てんかんき

精選版 日本国語大辞典 「転換期」の意味・読み・例文・類語

てんかん‐きテンクヮン‥【転換期】

  1. 〘 名詞 〙 物事のうつりかわる時期。変遷する時期。
    1. [初出の実例]「私の心の状態が丁度さうした一種の転換期に達してゐたのかも知れない」(出典:東京の三十年(1917)〈田山花袋〉丸善の二階)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む