調弾(読み)ちょうだん

精選版 日本国語大辞典 「調弾」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐だんテウ‥【調弾】

  1. 〘 名詞 〙 楽器をしらべかなでること。
    1. [初出の実例]「琵琶をぞ弾じ給ける。調弾(テウタン)数曲を尽し」(出典源平盛衰記(14C前)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 琵琶 名詞 実例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む