調金(読み)ちょうきん

精選版 日本国語大辞典 「調金」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐きんテウ‥【調金】

  1. 〘 名詞 〙 金銭を調達すること。金を工面すること。
    1. [初出の実例]「調金の道未だ成らざるに、妾は尋常(ただ)ならぬ身となり」(出典:妾の半生涯(1904)〈福田英子〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む