…古い成層火山の古八ヶ岳の上に,角セン石安山岩の溶岩円頂丘がのり,山頂に直径約100mの火口跡がある。山容から諏訪富士ともいわれ,伊藤左千夫の〈信濃には八十の高山ありと言へど女の神山の蓼科我れは〉はこの山の西側からの美しさを歌ったものである。降水や湧水が豊富なため,農業用水源となって北佐久・諏訪両地方の水田をうるおしている。…
※「諏訪富士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...