論じる(読み)ロンジル

デジタル大辞泉 「論じる」の意味・読み・例文・類語

ろん・じる【論じる】

[動ザ上一]「ろん(論)ずる」(サ変)の上一段化。「事の是非を―・じる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「論じる」の意味・読み・例文・類語

ろん・じる【論】

  1. 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「ろんずる(論)」の上一段化したもの ) =ろんずる(論)
    1. [初出の実例]「思ひがけなく大問題を論じる事が出来て、今日は大へん愉快でした」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の散歩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む