( 1 )中世から漢詩文に使用例を見ることができるが、一般的に用いられるようになったのは明治時代である。ヘボンの「改正増補和英語林集成」(明治一九年)から見られるが、その意味として「walking for exercise」とあり、当初「散歩」は運動の一種と考えられていた。
( 2 )使用されるにつれて、単に運動としてばかりでなく、古くから使用されていた「逍遙」の意味をも含むようになった。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…遊歩道,散策路。語源は散歩を意味するフランス語で,語義が定まったのは1600年ころとされる。森,公園,景勝地,海岸,建築物に付帯する外部空間に設けられ,植栽,ベンチ等で整備される場合が多い。…
※「散歩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新