論ず(読み)ろうず

精選版 日本国語大辞典 「論ず」の意味・読み・例文・類語

ろう‐・ず【論】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「ろう」は「ろん」の「ん」を「う」と表記したもの ) =ろんず(論)
    1. [初出の実例]「もろともに詠みて、おとり増りろうじける」(出典:公任集(1044頃))

ろん‐・ず【論】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙ろんずる(論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む