精選版 日本国語大辞典 「諜す」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐・すテフ‥【諜】
- 〘 他動詞 サ行変 〙 ひそかに様子をさぐりうかがう。諜候する。
- [初出の実例]「囂然之を非斥して皆心を王室に帰せり。直弼諜して之を知り、乃ち一網に打尽したりしかば世論益々之を怒り」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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