精選版 日本国語大辞典 「諜す」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐・すテフ‥【諜】
- 〘 他動詞 サ行変 〙 ひそかに様子をさぐりうかがう。諜候する。
- [初出の実例]「囂然之を非斥して皆心を王室に帰せり。直弼諜して之を知り、乃ち一網に打尽したりしかば世論益々之を怒り」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...