精選版 日本国語大辞典 「諜す」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐・すテフ‥【諜】
- 〘 他動詞 サ行変 〙 ひそかに様子をさぐりうかがう。諜候する。
- [初出の実例]「囂然之を非斥して皆心を王室に帰せり。直弼諜して之を知り、乃ち一網に打尽したりしかば世論益々之を怒り」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...