諡議(読み)しぎ

普及版 字通 「諡議」の読み・字形・画数・意味

【諡議】しぎ

諡号を議する文。〔文体明弁、諡議〕天子ずるときは則ち臣下、諡を南郊に制す。之れを天に受くることをらかにするなり。~故に代以來、后の諡議り、~今に傳ふ。

字通「諡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む