諦が付く(読み)あきらめがつく

精選版 日本国語大辞典 「諦が付く」の意味・読み・例文・類語

あきらめ【諦】 が 付(つ)

  1. あきらめるという気持になる。
    1. [初出の実例]「誠の親馬鹿といふので有らうが平癒(なほ)らぬほどならば死ねとまでも諦(アキラメ)がつきかねるもので」(出典:うつせみ(1895)〈樋口一葉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む