親馬鹿(読み)オヤバカ

デジタル大辞泉 「親馬鹿」の意味・読み・例文・類語

おや‐ばか【親馬鹿】

わが子かわいさのあまり、子供の的確な評価ができないで、他人から見ると愚かに思える行動をすること。また、その親。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「親馬鹿」の意味・読み・例文・類語

おや‐ばか【親馬鹿】

  1. 〘 名詞 〙 わが子を愛するあまり、子を実質以上に評価したり、子のために他人から愚かに見える行動をしたりすること。また、その親。
    1. [初出の実例]「子の言ふ事を聞入れるは親馬鹿と言ふもの」(出典:浄瑠璃・鬼一法眼三略巻(1731)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む