諦思(読み)ていし

普及版 字通 「諦思」の読み・字形・画数・意味

【諦思】ていし

よく考える。〔三国志、魏、杜畿伝〕民嘗(かつ)て辭し、相ひぐるり。畿(き)、親しく見て、爲に大義を陳(の)べ、歸りて之れを諦思せしむ。

字通「諦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む