

(帝)(てい)。〔説文〕三上に「審(つまび)らかにするなり」とあって、諦審の意。仏教では「諦観(たいかん)」のようによむ。
と通じ、なく。
立〕諦 サダカ・アキラカ
dy
iは同声。
ty
iは声近く、〔説文〕に「
は諦(あき)らかにするなり」「
は諦祭なり」のように通用の関係があるとする。ただ諦審の意は
・
dyeと通用の義で、
(てい)は理、
(てい)十二下には「諦なり」とあって、声義の関係がある。
▶・諦伺▶・諦聴▶・諦当▶・諦認▶・諦料▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…例えば仏教などの重要な戒のひとつ〈サティヤ・バチャナsatya vacana〉は〈不妄語〉と巧みに漢訳されている。また初期仏教の教法は四聖諦(ししようたい)としてまとめられているが,この〈諦〉もサティヤの漢訳語である。一般に,悟りへの道を示す教えはサティヤと称しうるが,ベーダーンタ学派などでは,窮極的なサティヤはブラフマン(梵)であるとされる。…
※「諦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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