諫制(読み)かんせい

精選版 日本国語大辞典 「諫制」の意味・読み・例文・類語

かん‐せい【諫制】

  1. 〘 名詞 〙 いさめおさえること。
    1. [初出の実例]「和尚承諾して、渡海せんと宣ふに、門徒の僧諫制(カンセイ)していはく、海上漫漫として風波茫々たり」(出典源平盛衰記(14C前)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む