諸回り(読み)モロガエリ

デジタル大辞泉 「諸回り」の意味・読み・例文・類語

もろ‐がえり〔‐がへり〕【回り】

3歳のたか 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諸回り」の意味・読み・例文・類語

もろ‐がえり‥がへり【諸回・両回・青鷹】

  1. 〘 名詞 〙 生後三歳の鷹。
    1. [初出の実例]「もろかへり空とる鷹を引き据ゑてあはつの原を狩るや誰が子ぞ」(出典:江帥集(1111頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む