諸戸村(読み)もろとむら

日本歴史地名大系 「諸戸村」の解説

諸戸村
もろとむら

[現在地名]妙義町諸戸

金鶏(きんけい)山(八五六・一メートル)の東北に位置し、西に金洞(こんどう)山(一一〇四メートル)、西北に白雲(はくうん)山(一〇八一メートル)がそびえ、村央を諸戸川が東流、東は行沢(なめざわ)村、南は菅原(すがはら)村と接する。寛文郷帳では小幡藩領で、田方一八三石八斗余・畑方二五八石二斗余。安永七年(一七七八)同藩領一六四石余(上諸戸村)と江戸東叡山(寛永寺)領三〇〇石(下諸戸村)の二給となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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