諸数村(読み)しゆはてぃむら

日本歴史地名大系 「諸数村」の解説

諸数村
しゆはてぃむら

[現在地名]瀬戸内町諸数(しよかず)

生間(いきんま)村の西に位置し、集落は瀬戸内に臨む。西にスリ浜がある。東(ひぎや)間切東方のうち。シュハティという。「大島私考」に東方一二ヵ村のうちとして「諸数村」とみえ、高九〇石余、うち享保内検後の開地は三斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む