精選版 日本国語大辞典 「諸結」の意味・読み・例文・類語
もろ‐むすび【諸結】
- 〘 名詞 〙
- ① =おとこむすび(男結)①
- [初出の実例]「揉烏帽子、懸緒の紐のもろむすび、解けぬ思ひと成にけり」(出典:浄瑠璃・烏帽子折(1690頃)三)
- ② 紐の二通りの結び方。
- [初出の実例]「契りこめたる引裂紙で、雌結ひ雄結ひの諸結び」(出典:浄瑠璃・賢女の手習并新暦(1685)一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...