コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

揉烏帽子 モミエボシ

2件 の用語解説(揉烏帽子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もみ‐えぼし【××帽子】

薄く漆を塗って柔らかにもんだ烏帽子。兜(かぶと)などの下に折り畳んで着用した。引立(ひきたて)烏帽子。梨(なし)打ち烏帽子。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

もみえぼし【揉烏帽子】

塗り固めず、柔らかく作った烏帽子。兜かぶとの下に着ける。ひきたて烏帽子。梨子打なしうち烏帽子など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

揉烏帽子の関連キーワード塵地薄塗の烏帽子烏帽子子折烏帽子皺烏帽子平礼烏帽子縁塗烏帽子細烏帽子烏帽子掛梨子打ち烏帽子

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone