諸腰(読み)モロゴシ

デジタル大辞泉 「諸腰」の意味・読み・例文・類語

もろ‐ごし【▽諸腰】

《「もろこし」とも》刀と脇差し。両腰りょうごし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諸腰」の意味・読み・例文・類語

もろ‐ごし【諸腰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「もろこし」とも ) 刀と脇差と大小二本の腰の物。両腰(りょうごし)。
    1. [初出の実例]「もろこしさひて、弓と矢をもっていづるよ」(出典:虎明本狂言・禁野(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む