諸陵の助(読み)しょりょうのすけ

精選版 日本国語大辞典 「諸陵の助」の意味・読み・例文・類語

しょりょう【諸陵】 の 助(すけ)

  1. ① 諸陵寮の次官。正六位下相当。天平元年(七二九)諸陵司から諸陵寮にかわり、「佑」(従七位下相当)から「助」(従六位上相当)になった。
  2. ② 明治一九年(一八八六)宮内省に置かれた諸陵寮の職員。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む