謄搨(読み)とうとう(たふ)

普及版 字通 「謄搨」の読み・字形・画数・意味

【謄搨】とうとう(たふ)

しき写し。影。宋・頌〔維摩像に題す〕今存するは、蓋(けだ)し再び搨を經たりしならん。然れども氣象超にして、彷彿(はうふつ)として當時の人物を見るが如く、已(はなは)だ愛すべし。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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