

(よう)。
に
(とう)の声がある。〔説文〕三上に「
(うつ)し書くなり」、〔玉
〕に「傳ふるなり」とあって、文書を写して送ることをいう。
は盤中にものを容れて
(おく)る意。〔左伝〕に会盟などの載書(条約・協定の書)を、周府や盟府に蔵することが多くみえ、当事者間の原本の他に、謄本を官府に送って保管することが行われた。金文に同銘数器を存するものがあり、その器は謄本としての性格をもつものであろうと考えられる。
ツタフ
d
ng、
ji
ngは声近く、
(よう)は送る意。〔説文〕に
(そう)字を収めないが、
はものを奉ずる形。奉じて他に赴くを
(送)という。
は人に従い、
ji
ngの初文と考えられる。諸侯の女の嫁するものに従う姪
(てつてい)(つきそい)の人を、
(よう)という。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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