普及版 字通 「謗書」の読み・字形・画数・意味
【謗書】ぼう(ばう)しよ
侯、樂羊をして將として中山を攻めしむ。三年にして之れを拔く。樂羊反(かへ)りて功を語(つ)ぐ。
侯之れに謗書一篋(けふ)を示す。樂羊再拜稽首して曰く、此れ臣の功に非ざるなり。
君の力なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...