精選版 日本国語大辞典 「謗難」の意味・読み・例文・類語
ほう‐なんハウ‥【謗難】
- 〘 名詞 〙 誹謗し論難すること。そしり非難すること。
- [初出の実例]「定可有謗難、為之如何」(出典:権記‐寛弘八年(1011)六月二八日)
- 「彼人も気に入候而、謗難批語無之よし御しらせ被下」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保三年(1832)七月一日)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...