精選版 日本国語大辞典 「謗難」の意味・読み・例文・類語
ほう‐なんハウ‥【謗難】
- 〘 名詞 〙 誹謗し論難すること。そしり非難すること。
- [初出の実例]「定可有謗難、為之如何」(出典:権記‐寛弘八年(1011)六月二八日)
- 「彼人も気に入候而、謗難批語無之よし御しらせ被下」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保三年(1832)七月一日)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...