講参(読み)こうまいり

精選版 日本国語大辞典 「講参」の意味・読み・例文・類語

こう‐まいり‥まゐり【講参】

  1. 〘 名詞 〙 講中を組織して神社寺院に参詣すること。講参詣。こうさん。
    1. [初出の実例]「ふり分髪より相借屋衆 講まいりすでに伊勢馬立られて〈三昌〉」(出典:俳諧・大坂独吟集(1675)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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