謝世(読み)しやせい

普及版 字通 「謝世」の読み・字形・画数・意味

【謝世】しやせい

死去する。南朝宋・謝霊運〔祖の徳を述ぶ〕詩 賢相、世を謝するの 圖、事に因りて止む 七州の外に高揖し 衣を五湖の裏(うち)に拂ふ

字通「謝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む