デジタル大辞泉
「謝」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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あやまり【謝】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「あやまる(謝)」の連用形の名詞化 )
- ① 人のあやまちを許すこと。
- ② 自分の犯したまちがいをわびること。謝罪すること。
- [初出の実例]「Ayamariuo(アヤマリヲ) コウ〈訳〉誤ちのゆるしを乞う」(出典:日葡辞書(1603‐04))
- 「盛潰したは妾(わたし)の罪であったに謝罪(アヤマリ)を其方で云ふて我(ひと)を困らする」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉四六)
しゃ【謝】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「じゃ」とも ) 感謝。お礼。
- [初出の実例]「述レ謝 シャヲノブル」(出典:文明本節用集(室町中))
- 「彼等は言説を以て謝を鳴らさずに、行為を以て謝を鳴らす積りと見える」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉一六)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「謝」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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