
去(じきよ)するなり」とあり、去る意。〔楚辞、大招〕に「
春、謝を受く」とあるように、代謝(移り変わること)することをいう。また謝辞・謝礼の意にも用いる。もと辞を以て応酬する意の字であろう。
字鏡〕謝 宇豆須(うつす)辭なり 〔名義抄〕謝 カシコマル・ムクユ・オガム・ヤル・マウス・サル・ツク・ユルス・コタフ・コトバ・カタチガヒ・チガフ・カタサル・ムカフ・キル・イヌ
謝・敬謝・固謝・厚謝・告謝・懇謝・慙謝・辞謝・深謝・送謝・多謝・代謝・陳謝・追謝・答謝・拝謝・薄謝・万謝・表謝・伏謝・報謝・面謝・労謝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新