
去(じきよ)するなり」とあり、去る意。〔楚辞、大招〕に「
春、謝を受く」とあるように、代謝(移り変わること)することをいう。また謝辞・謝礼の意にも用いる。もと辞を以て応酬する意の字であろう。
字鏡〕謝 宇豆須(うつす)辭なり 〔名義抄〕謝 カシコマル・ムクユ・オガム・ヤル・マウス・サル・ツク・ユルス・コタフ・コトバ・カタチガヒ・チガフ・カタサル・ムカフ・キル・イヌ
謝・敬謝・固謝・厚謝・告謝・懇謝・慙謝・辞謝・深謝・送謝・多謝・代謝・陳謝・追謝・答謝・拝謝・薄謝・万謝・表謝・伏謝・報謝・面謝・労謝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...