謹空(読み)きんくう

精選版 日本国語大辞典 「謹空」の意味・読み・例文・類語

きん‐くう【謹空】

  1. 〘 名詞 〙 ( つつしんで空白を残す意 ) 書状末尾に添えて敬意を表わす語。
    1. [初出の実例]「謹通中衛高明閤下、謹空」(出典万葉集(8C後)五・八一一・左詞文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む