謹製(読み)キンセイ

デジタル大辞泉 「謹製」の意味・読み・例文・類語

きん‐せい【謹製】

心をこめ、つつしんで作ること。また、その製品。多く、食品の製造業者が用いる。

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精選版 日本国語大辞典 「謹製」の意味・読み・例文・類語

きん‐せい【謹製】

  1. 〘 名詞 〙 つつしんで心をこめて作ること。また、その製品。特に、菓子などの製造者の用いる語。
    1. [初出の実例]「明治廿二年二月廿二日創業の天然堂謹製といふ『実效散』を飲んで」(出典:通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉惰眠録)

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