精選版 日本国語大辞典 「識得」の意味・読み・例文・類語
しき‐とく【識得】
- 〘 名詞 〙 わきまえ知ること。見きわめさとること。よく理解すること。識度。
- [初出の実例]「心を識得するとき、蓋天撲落し、帀地裂破す」(出典:正法眼蔵(1231‐53)即心是仏)
- 「西洋の薬舗に於ては常に薬性学を研査し其薬の分析離合を識得し」(出典:新聞雑誌‐四七号・明治五年(1872)六月)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...