譬ふ(読み)タトウ

精選版 日本国語大辞典 「譬ふ」の意味・読み・例文・類語

たと・うたとふ【譬・喩】

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙たとえる(譬)
    1. [初出の実例]「つれづれと雨のふるをながめいたるをなむ、まなこをばなかるる水にたとへり」(出典:類従本賀茂女集(10C後))
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙たとえる(譬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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