護す(読み)ごす

精選版 日本国語大辞典 「護す」の意味・読み・例文・類語

ご‐・す【護】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 まもる。
    1. [初出の実例]「伝教大師上表九鎮王城者、以法威(ゴスルが)国家太平於無疆之耳也」(出典太平記(14C後)二〇)
    2. 「幸に市兵に護(ゴ)せられ泉橋の東校病院に輿致(よち)せらる」(出典:新聞雑誌‐八号・明治四年(1871)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む