護身用(読み)ゴシンヨウ

デジタル大辞泉 「護身用」の意味・読み・例文・類語

ごしん‐よう【護身用】

身を守るためにいつも用意しておくもの。「護身用の銃」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「護身用」の意味・読み・例文・類語

ごしん‐よう【護身用】

  1. 〘 名詞 〙 護身のために用いるもの。身を守るために用いる武器や、それに類するもの。
    1. [初出の実例]「護身用のピストル位を携へざるは稀なり」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉男職工)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む