護身用(読み)ゴシンヨウ

デジタル大辞泉 「護身用」の意味・読み・例文・類語

ごしん‐よう【護身用】

身を守るためにいつも用意しておくもの。「護身用の銃」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「護身用」の意味・読み・例文・類語

ごしん‐よう【護身用】

  1. 〘 名詞 〙 護身のために用いるもの。身を守るために用いる武器や、それに類するもの。
    1. [初出の実例]「護身用のピストル位を携へざるは稀なり」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉男職工)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む