讃詞(読み)さんし

精選版 日本国語大辞典 「讃詞」の意味・読み・例文・類語

さん‐し【賛詞・讚詞】

  1. 〘 名詞 〙 ほめことば。賛美のことば。賛辞。頌(しょう)
    1. [初出の実例]「山科何がしにかたらるるは、我この賛詞にて虚誕いよいよきわまるとぞ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む