讃談(読み)サンダン

デジタル大辞泉 「讃談」の意味・読み・例文・類語

さん‐だん【×讃談】

1 仏の功徳くどくをほめたたえ、語ること。また、その話。
2 事の是非を論じ合うこと。批評すること。
「貴人、上方様の御比判にも、是をのみ御覧じはやされて、非をば御―もなかりしなり」〈至花道〉
3 世間でうわさすること。評判。
「今世上の―少事さめて、さびしき時分なり」〈戴恩記〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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