讚仏偈(読み)さんぶつげ

精選版 日本国語大辞典 「讚仏偈」の意味・読み・例文・類語

さんぶつ‐げ【讚仏偈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「偈」は頌のことで美しい詩の意 ) 仏語。仏の功徳を賛嘆した偈。特に「無量寿経‐上巻」にある法蔵菩薩が世自在王仏を賛嘆した「光顔巍々」で始まる一偈八十句。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む