讚仏偈(読み)さんぶつげ

精選版 日本国語大辞典 「讚仏偈」の意味・読み・例文・類語

さんぶつ‐げ【讚仏偈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「偈」は頌のことで美しい詩の意 ) 仏語。仏の功徳を賛嘆した偈。特に「無量寿経‐上巻」にある法蔵菩薩が世自在王仏を賛嘆した「光顔巍々」で始まる一偈八十句。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む